2011年11月13日日曜日

自炊用の裁断サービスを利用してみるテスト

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今年に入ってから自炊に精を出してるんですが、本を自宅で裁断しているときにカッターで手を切って派手に血をまき散らしながら病院に行ってからというもの、少し億劫になって中断していました。

が、裁断だけ業者にやってもらえばいいんじゃね?という結論に達し、リアル店舗もやられているお店に丸投げしたというわけです。

流れはシンプル


↓こんな感じで適当に箱に詰めてお店に送付します。


すると、向こうからメールで見積もりがあがってくるので、それを見てお金を振り込んだ後、数日で裁断された物が着払いで送り返されてくるという寸法。

梱包も普通です。ラノベを上にするあたり何かの意思を感じるけどスルーw


↓こんな感じで一冊一冊輪ゴムで止めてありました。思ったよりも丁寧な仕事っぷり



今回は調べた中では一番安かった「すきゃん堂」さんにお願いすることにしました。


具体的に料金は?

内訳は以下の通り。

・裁断 50円×50冊
・送料 1160円×2

合計 4,820円

1冊あたり送料込みで96.4円。
説明ページがわかりづらいとクレームつけて、ちょっと勉強してもらってますw なので実質100円くらいですかね。

これって安いの?

これを安いと見るとか高いと見るかは主観次第ですが、以下のようなデメリットがすべて解決できます。
  • 裁断機は安いものでも1~3万円前後するため、少量の場合は割高
  • 裁断機自体小さくないためスペースを確保する必要がある
  • 怪我をするリスクがある (指を怪我すると日常生活が非常に不便です)
  • 裁断を失敗するリスクがある (取り返しがつかない場合も)

一冊あたり何だかんだで5~10分程度の時間を失うので、その時間をお金で買っている感じですかね。単純に作業量が半分になるので非常に楽です。


クオリティは?

裁断サービスでは業務用の裁断機を使っているとのことで、やはりキレイです。


今回はマンガや小説、ハードカバーなど試しに色々な物を送っていますが、どれもキレイに切断されていました。


カバー側がスパッと切られてます。


断面はこんな感じ。ノリが残っている様子もありません。


ハードカバーもバッサリです。



個人的に1冊100円程度ですむなら悪く無いですね。
ケガをしたからというのもあるのですが、刃物を長時間扱うのはやはり精神的によろしくないですし、大量に本があると時間がいくらあっても足りないですから、こういうサービスは非常に助かります。

今回返ってき本のスキャンが終わったらまた頼もうかな。


自分でつくる電子本蔵書家のための自炊徹底入門

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