2012年6月14日木曜日

グリー社内で「Mobageを支える技術」読書会が開催!?

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技術評論社から今月発売された「Mobageを支える技術」はもう購入されましたか?
その名の通りDeNAの中の人たちが執筆した書籍で、発売前からエンジニアの間では非常に話題になっていおりました。

そして、話題の本が出ると有志のエンジニアが集まり読書会が開かれるのは恒例行事となっております。お約束ですよね。


今回も早々と開催が決定していたのですが、注目すべきは主催者!そして会場!



ご覧いただけただろうか? (゜A゜;)ゴクリ


すでに定員オーバー!

ちなみに、この記事を書いている段階で定員の3倍近い人数が集まっているという状態です。
いやね、そりゃライバル企業のコメントを聞きながら読み進められるとあっては参加しないわけにはいかないですよね(笑)

自分も参加ボタンを押した時は、すでに補欠状態でして、会場が大きくなることを願ってやまない感じです。


ちなみに、ドリコムさんでも同様の読書会が開かれるそうですので、こちらも興味のある方は参加されると良いかと思います!


リンク

「Mobageを支える技術」読書会 ~ グリー株式会社
「Mobageを支える技術」読書会 ~ 株式会社ドリコム




Mobageを支える技術 ~ソーシャルゲームの舞台裏~ (WEB+DB PRESS plus)
Mobageを支える技術 ~ソーシャルゲームの舞台裏~ (WEB+DB PRESS plus)DeNA

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内容紹介

本書は大規模Webサービスの構築・運用ノウハウを詰め込んで一冊にまとめた書籍です。急激に成長する巨大システム『Mobage』がどのように開発され、運用されているのか? その舞台裏を「ソーシャルゲーム(フィーチャーフォン/スマートフォン)」「大規模Webインフラ」「プラットフォーム」「ビッグデータ分析」といったテーマに分け、DeNAの実践的ノウハウを解説しています。

著者について

●城戸 忠之(きど ただゆき)
1989年NTTソフトウェア入社。1999年南場社長がDeNA立ち上げの際に出向、ビッダーズのプロジェクトマネジメントに携わる。自分たちで事業を作ることが楽しくなり、2000年DeNA入社。「みんなのウェディング」「エアーリンク」など、DeNAの数々のプロジェクトに携わる。QualityAssurance部署を立ち上げ、社内の品質保証部門を確立。2011年6月からソーシャルゲーム開発運用部署のシステムマネージャを務める。
本書では1章を執筆。

●立花 啓(たちばな けい)
大学院を卒業し、DeNAに新卒入社。ECサイトの開発、mobageプラットフォームの開発を経て、ソーシャルゲームの開発およびマネジメントをしています。
本書では1章を執筆。

●藤井正義(ふじい まさよし)
DeNAに2005年に入社。ソーシャルゲームの立ち上げ初期から携わり現在もプレイングマネージャーとしてDeNAの内製ソーシャルゲームの開発に努めている。
本書では2章を執筆。

●武部 雄一(たけべ ゆういち)
2007年にDeNA入社後、Mobageのシステム開発グループリーダー、Yahoo!Mobageシステム開発責任者を務める。その後、ソーシャルゲーム「怪盗ロワイヤル」のプロジェクトマネージャと、フィーチャーフォンからスマートフォンへのソーシャルゲーム展開プロジェクトの責任者を兼任。今現在は技術企画室 室長として、エンジニアの採用や教育・研修に関わっている。
本書では3章を執筆。および全体監修。

●渋川 よしき(しぶかわ よしき)
自動車会社の社内SEからDeNAに転職。現在はサン・フランシスコにてngCore用のミドルウェアと開発環境のツール開発を行っている。主な著書に「つまみぐい勉強法」(技術評論社)、翻訳書に「アート・オブ・コミュニティ」(オライリー・ジャパン)、「オブジェクト指向JavaScript」(アスキー・メディアワークス)など。
本書では4章を執筆。

●小野 篤司(おの あつし)
金融系Sierにて主にOracle,AIX等Enterprise系システムの基盤管理に従事していたが一転して2004年DeNAに。「ビッダーズ」の運用管理担当として基幹データベースの大規模migrationを2度実施した後、2007年頃より「Mobage」の基盤管理に携わるようになる。「怪盗ロワイヤル」などソーシャルゲームの爆発的ヒットの裏側で基盤管理の最前線に従事。現在はMobage基盤管理部門のシステムマネージャをつとめる。
本書では5章、8章を執筆。

●松信 嘉範(まつのぶ よしのり)
2006年9月から、MySQLのコンサルタントとして日本国内およびアジア(インドやオーストラリアも含む)、時々アメリカでの技術コンサルを担当した。その後DeNAに入社し、MySQLを中心とするシステム基盤の改善などを行った。
本書では6章、7章を執筆。

●山口 徹(やまぐち とおる)
Mobageオープンプラットフォームのリリースから一貫してプログラマ及びアーキテクトとしてプラットフォームの仕組みの開発と設計にあたる傍らで、Japan Perl Association の理事としてPerlの普及活動にも従事している。OpenIDやOpenSocialや、Perlや大規模開発手法に関する講演等多数行う。
本書では9章を執筆。

●小林 篤(こばやし あつし)
プラットフォーム開発の傍らにCPANモジュールを多数開発(https://metacpan.org/author/NEKOKAK)YAPC::Asia 2010ではベストスピーカー賞(次点)受賞。Japan Perl Association理事。
本書では10章、12章を執筆。

●嶋田 裕二(しまだ ゆうじ)
漠然と生きていたらいつの間にかソフトウェアエンジニアとして生きるハメに。Mobageでは主にWeb APIの実装を担当。なんとなく使い始めたPerlを未だに使いつつCPANにニッチなモジュールを上げてはスルーされる日々を過ごしている。ネット上ではxaicronのハンドルで活動中。
にひりずむ::しんぷる: http://blog.livedoor.jp/xaicron/
本書では11章を執筆。

●濱田 晃一(はまだ こういち)
理論物理学で博士号取得後、行動解析に関する理論構築・システム開発。DeNA入社後、ソーシャルゲーム部門でデータマイニングチーム立ち上げ、Mobageプラットフォーム全体のデータマイニング・サービス洗練など。TokyoWebmining主催。Mahout JP主催。
ID: hamadakoichi
本書では13章を執筆。

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