2010年7月10日土曜日

WinnyやShare自体が悪いわけではないだろ、JK

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ACCS(コンピュータソフトウェア著作権協会)のサイトを見ていたらこんなページが。

リーフレット「WinnyやShareを使わないで!」発行のお知らせ
WinnyやShareで「ダウンロードするだけだから大丈夫」と思っている人でも、自身の行為が違法になったり、違法行為に加担する仕組みを分かりやすく解説し、WinnyやShareについては、使用自体をやめるよう求めています。

Winny自体は単なるツールです。
そこで運用されているデータに問題があるわけで、効率よくネット上でファイルを交換する仕組みを提供するツールというか技術自体は評価されるべき。それらを一方的に貶めるような行為は正直どうかと思うんだけどなぁ…。言わんとすることは分かるし、ツール自体を闇に葬るのが手っ取り早い問題解決方法なのだろうけど、正直関心しないです。


2004年に「Winny」開発者の金子さんが逮捕された時にのぼった懸念も結局考慮されずじまいなんですよねぇ。

Winny開発者逮捕で波紋、P2Pの将来に懸念も
確かに現状では実用的なP2Pは“大きな可能性”にとどまってはいるが、P2Pアプリケーションが花開く前に芽が摘まれてはたまらない、というのが関係者の一致した思いだ。
また「単なる道具」として有用なソフトを善意で公開した開発者が、ユーザーの悪用次第で思わぬリスクを負う可能性もあり、開発者マインドが減退する恐れもある。“ブロードバンドの最重要キラーアプリ”と皮肉混じりに呼ばれたWinnyだが、今は捜査の進展をかたずを飲んで見守るしかない。

余談

その後の金子さん。

Winnyの技術

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