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2010年7月11日日曜日

Re: 三菱東京UFJ銀行で屋号付きの口座を開いてみた

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続きです。
ちなみに振り込もうとした画面で表示されるのはこんな感じ。



必ず「屋号 氏名」のフォーマットとなります。
屋号だけにすることはできないのでご注意を。個人名を出したくない場合は法人にするしかないですね。もしくは法人名のような個人名に改名するかw


しかし、個人であってもこうして外から屋号で呼ばれると、会社を立ち上げたような感覚に浸れますねぇ。自己満足かもしれないですがテンションを上げていく、モチベーションを落とさないことが非常に大切ですのでこの感覚を忘れないようにしたいものです。

初心忘るべからずですねー。


フリーランス はじめてみましたが・・・

三菱東京UFJ銀行で屋号付きの口座を開いてみた

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個人事業主の開業届を出せば個人であってもかんたんに屋号付きの口座が開設できます。
本日無事にキャッシュカードも届きました!



というわけで、開設時のメモをば。


やっぱり都市銀行?


実務的な観点でいうとネット専業銀行が便利で良いと思います。特に抵抗などなければイーバンクあたりとか。個人的にはメガバンク系で持っておきたかったので、普段利用している「三菱東京UFJ銀行」で作成しました。



必要なもの

開設に必要になるのは以下です。
  • 開業届 (税務署の押印済みの物)
  • 身分証明 (免許証でOK)
  • 印鑑
  • 初回入金分 (1000円くらいでOK)

普通に個人で口座開くのと変わらないですよね? 実際個人の口座として扱われますしw

注意点としては、開設する支店はあなたの住所地の近くでないと色々面倒なことになります。口座の売買などが問題になったことから法律で本人確認の厳格化、また用途などが怪しくないかチェックされるためです。

とはいっても、やましいことがなく近所の銀行に行けば普通に対応してもらえるので大丈夫。



開設の手続き

あとは自分の住所地の近くの銀行へ行って、「個人事業主として、屋号付きの口座を作りたい」と言えばあとは全部案内してもらえます。必要な書類に記入するだけ。よく分からない項目は窓口の方が親切に教えてくださいます。

で、少し(10~20分くらい)待てばその場で口座が開設され、通帳が発行されます。
初めて屋号で呼ばれる瞬間ですw いやー、恥ずかしかったなぁ(笑)


ネットからの利用はできない

1点不便な点をあげれば、ネットから使えないのは痛いです。
残高はキャッシュカードから近くのコンビニATMで確認できるのですが、誰からいつ振込があったなど明細については、記帳に行かなければなりません。近所の銀行ATMがないと不便ですねぇ。

というわけで、何かしら事情があるか、見栄が優先されなければイーバンクあたりで作成されることをオススメしますw まぁ複数口座持っていても何ら問題ないのでいくつか作っておくと良いかもしれないですね。


【2009-2010年度版】図解 フリーランスのための超簡単!青色申告

2010年7月10日土曜日

税務署に個人事業主の開業届を出してきた

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特に提出しなくてもフリーランスとして活動することはできるのですが、経費がもろもろ認められて税金が安くなる(場合が多い)ので出してきました(笑)


提出するまではあっけないほど簡単

管轄の税務署に書類を書いて出すだけです。書類に不備などなければその場でハンコをポポッンと押してもらって終了。私の場合は1分ほどで終了しましたw

手順としては以下のとおり。印紙買ったりなどお金も一切かかりません。印刷代、コピー代、交通費くらいですかね。
  1. ネットから書類をダウンロード
  2. 印刷して必要事項を記入
  3. コピーを取る ※忘れずに!
  4. 税務署に持っていく

1. ネットから書類をダウンロード

国税庁のサイトからダウンロード出来ます。
税務署で書くこともできますが分かんないこと出てきた際に調べることが難しい場合もあるので事前に書いて持ち込むのがオススメ。

個人事業の開業届出・廃業届出等手続
所得税の青色申告承認申請手続
※青色申告する場合はこちらも必要です

ちなみに開業届は開業日から1ヵ月以内、青色申告の承認申請は2月以内に提出する必要があります。多少遅れたり年度内ならある程度さかのぼっても受け取ってもらえるという噂を聞きますが、一応法律要件なので守ることを前提に出しておくのがオススメ。

非常にどうでも良いのですが、よく見るとスキャンしてPDFにしたようなクオリティですよね(笑)


2. 印刷して必要事項を記入

「個人事業の開廃業等届出書」の記入例

納税地

自宅や事務所の住所を記入


上記以外の住所地・事業所等

無ければ未記入


氏名、生年月日

印鑑を忘れずに


職業

私は「Webサイト開発、運営」としました。事業内容が簡単に分かれば良いと思います


屋号

私は「ウイニングセクション」としました。思いつかなければ特に未記入でもOKですが、折角なので何かつけてみるのが良いかもしれませんね。



届出の区分

住所、氏名は上で書いた通り。今回が初めてなら「新設」にまる。


開廃業日

原則として届出日から1ヵ月以内の日付を記入


開廃業に伴う届出書の提出の有無


青色申告をするなら「青色申告承認申請書」又は「青色申告の取りやめ届出書」の部分は「有」にまる。

消費税に関する「課税事業者選択届出書」又は「事業廃止届出書」は「無」。課税売上高が1000万以下の場合は消費税を収める必要がないためその要件にひっかからなければ前者は出さなくてOK。今回は開業なので後者も無し。


事業の概要

私は「Webサイトの開発及び運営」としました。細かくしぼるより比較的大きめのジャンルを書くのがオススメ。


給与等の支払の状況

特に給与を支払っていなければ 0人、「無」にまる。


源泉所得税の納期の特例の承認に関する申請書の提出の有無

「無」にまる。

「所得税の青色申告承認申請書」の記入例

最初の部分は「個人事業の開廃業等届出書」と同じでOKです。
多少簿記の知識が必要になってきますが、やよいなどの会計ソフトを使うようであればどうとでもなりますので難しく考えなくてよいです。

平成 __ 年分以後の~

今年の年数を記入します。2010年は平成22年なので「22」


事業所又は所得の基因となる資産の名称及びその所在地

名称には屋号、所在地は住所をそのまま記入しました


所得の種類

「事業所得」にまる


いままでに青色申告の取消しをウケたこと又は取りやめをしたことの有無

「無」にまる


本年1月16日以後新たに業務を開始した場合、その開始した年月日

開業届で書いた開廃業日の日付を記入


相続による事業継承の有無

「無」にまる


簿記方式

「複式簿記」にまる


備付帳簿名

会計ソフトからプリントできる物を適当にまるしておけば良いです。「現金出納帳」「総勘定元帳」「仕訳帳」あたりにまる。

3. コピーをとる

税務署に上で作成した書類を持って行くと、

・原本を提出
・控えをもらって帰る

という流れになります。
控えにもハンコを押してもらえ、それが証明書代わりになりますので、確実に受け取る必要があります。で、その控えは先ほど書いた書類を自分でコピーするだけ。税務署にコピー機が置いてある場合もありますが、事前にとっておくのがオススメです。



4. 税務署に持っていく

管轄の税務署を探して用紙を持って行きます。先ほど書いた書類以外は特別必要ありません。管轄の税務署がわからない場合は国税庁のサイトから検索できます。どこに持って行っても良いというわけではないのでお気をつけて。
国税局・税務署を調べる
受付に持って行くと窓口の方がパパッと閲覧して、問題なければ原本とコピーにハンコを押していただけます。以上で終了w 簡単ですよねw 呆気無さすぎて逆に心配になるくらいです。ただこれからが面倒なのでがんばっていきましょう~。


会計作業の準備

なんか適当なソフトを買うのが手っ取り早いです。大手のソフトにしておくと何かと楽です。やよいの青色申告、最初は高いかなぁと思ってましたが(数万)、Amazonで8000円代で買えますよ。もちろん経費扱いで。

やよいの青色申告 10